茨城県南では、4月中旬頃から5月上旬にかけて柏餅の販売が始まります。
こどもの日(5月5日)の定番和菓子として、和菓子屋・スーパー・一部専門店などで購入できます。

ここでは、茨城県南で柏餅が買える主な場所をまとめました。

和菓子屋で買う(味・品質重視ならここ)

茨城県南で柏餅を買うなら、まずおすすめなのが地域の和菓子屋さんです。

和菓子屋の柏餅は
・あんこの種類が選べる
・餅がやわらかく香りがよい
・出来立てに近い状態で買える

というメリットがあります。

地域では昔ながらの和菓子店が多く、
柏餅も季節限定商品として販売されます。

特に人気店ではこどもの日前後に売り切れることもあるため、
確実に購入したい場合は 事前予約がおすすめ です。

スーパーで買う(手軽に買いたい人向け)

スーパーでは冬のうちから柏餅を販売しているところもあり、柏餅の季節じゃないけど柏餅が食べたいというひとはスーパーの和菓子売り場いってみてください。

スーパーの柏餅は
・価格が手頃
・買い物ついでに購入できる
・パック販売で家族分まとめて買いやすい

という点が魅力です。

こどもの日にはたくさん並ぶのですぐには売り切れないかと思いますが
午前中に行くのがおすすめ です。

大型スーパーでは和菓子コーナーだけでなく、
特設の季節売場で販売されることもあります。

スーパーの和菓子ってどうなの?っていう人もいるかもですが、柏餅に関してはカスミとかクオリティ高いです。

ブランデには亀じるしの柏餅がうっていることも。

茨城県南の柏餅の特徴

みそあんは都内より少なめ

柏餅といえば
・こしあん
・つぶあん
・みそあん

の3種類が定番ですが、
茨城県南では みそあんを扱う店は比較的少なめ です。

和菓子屋によっては取り扱いがあるため、
みそあん狙いの人は事前に問い合わせるのがおすすめです。

私は茨城県南で生まれ育ち成人してから都内へ行きましたが、子供のころ「みそあん」はみたことなかったです。都内でみそあんの柏餅食べて感動しました。

2枚葉の柏餅、サルトリイバラの柏餅はほぼみかけない

柏餅、実は地域によって形が異なるところがあります。

サルトリイバラの葉っぱで挟んだ2枚葉の「かしわもち」の地域もあります。

ただし茨城ではサルトリイバラの2枚葉柏餅はほぼ手に入りません。

サルトリイバラが使われている関西以西から引っ越してきた人は関東の柏餅食べてみてください

販売時期は4月中旬〜5月上旬が中心

柏餅は通年販売ではなく、
基本的には 端午の節句シーズン限定商品 です。

多くの店舗では
・4月中旬頃から販売開始
・5月5日前後が販売ピーク
・5月上旬で販売終了

という流れになります。

販売期間が短いため、
「気づいたら終わっていた」ということも珍しくありません。

こどもの日は売り切れに注意

5月5日は柏餅の需要が最も高まる日です。

特に人気和菓子店では
・午前中で完売
・予約分のみで当日販売なし
というケースもあります。

確実に購入したい場合は

・和菓子屋なら予約
・スーパーなら午前中来店

この2つを意識すると安心です。

まとめ|柏餅は早めのチェックがおすすめ

茨城県南では、柏餅は和菓子屋・スーパー・一部専門店などで購入できます。

・味重視なら和菓子屋
・手軽さならスーパー
・限定販売は事前確認

このように選ぶと失敗しにくいです。

販売期間は短く、こどもの日前後は売り切れやすいため、
気になるお店は早めにチェックしておくのがおすすめです。

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もちこ
茨城→東京・千葉→茨城と戻ってきたアラフォー茨城県南民「もちこ」です。Uターンで戻ってきたら茨城県南がおしゃれなスポットになっててビックリ!県南のおすすめスポットや地域情報などをまとめたブログをコツコツ作成中です♪日本一福袋を買っている気がする「福袋ブロガー」でもあります。