茨城県南のごみ袋の値段を比較|市ごとにこんなに違う?一覧でまとめてみた
ホームセンターでごみ袋を買おうとしたとき、
「隣の市のごみ袋も売ってるんだ」と思ったことありませんか?
よく見ると…
「あれ?うちの市のごみ袋と値段違う?」
同じ茨城県南でも、市町村によってごみ袋の価格は意外と違います。
そこで今回は
茨城県南エリアの指定ごみ袋の価格を調べて比較してみました。
これから引っ越す人や、
「うちの市のごみ袋って高いの?」と気になっている人の参考になればうれしいです。
茨城県南のごみ袋関連ニュース2026年版
龍ヶ崎:期間限定「指定ごみ袋以外もごみ出し可能」
中東情勢等の影響を受け、全国的に原材料の調達が不安定な状況が続いているということで
一時的ですが指定ごみ袋の供給遅延が発生→指定ごみ袋の不足が見込まれる
ということで、下記期間は指定袋以外のごみ袋でもごみ出し可能とのことです
令和8年4月27日(月曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで(約2か月間)
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 色 | 透明または半透明で中身の見える袋 |
| 素材 | プラスチック製(ビニール製の袋) |
| サイズ | 概ね17リットルから45リットル程度 (指定の燃やすごみ袋と同程度の大きさ) |
| 厚さ | 特に制限なし |
| 取っ手 | あってもなくても可 |
| 印字等 | 特に制限なし |
【廃棄物対策課】
⚠️指定ごみ袋の供給遅延に伴うお知らせ⚠️指定ごみ袋の不足が見込まれるため、以下の期間は指定袋以外のごみ袋でもごみ出しが可能となります。
📅期間:2026年4月27日(月)~2026年6月30日(火)
詳細は市HPをご確認ください。https://t.co/DnAoAlToLu#龍ケ崎 pic.twitter.com/wcb2cpYAcc
— 龍ケ崎市(茨城県) (@ryugasaki_city) April 22, 2026
以下のごみ袋は使えない層なので注意
- 段ボール箱
- 紙袋
- 布製の袋
- 黒色など中身の見えない袋
- ビニール製以外の素材のもの
茨城県南のごみ袋の値段を比較
茨城県南エリアでは、家庭ごみを出す際に自治体指定のごみ袋を使う市町村が多く、
袋の価格やサイズは自治体ごとに異なります。
そこで、茨城県南の主な自治体のごみ袋のサイズと価格をまとめました。
| 市町村 | 有料化 | 主なサイズ(燃えるごみ) | 10枚入り価格(税込) | 1袋あたり | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 土浦市 | ○ | 大(45L) 中(30L) 小(15L) |
大:300円 中:200円 小:100円 |
大:30円 中:20円 小:10円 |
令和3年10月に値下げ。処理手数料込み。燃えないごみ袋も同価格。 |
| つくば市 | × | 10L・20L・30L 40L・45L |
大(40L):約180〜220円 ※店舗により異なる |
約18〜22円 | 燃やせるごみのみ指定袋。燃えないごみ・資源物は市販透明袋でOK。 |
| 牛久市 | × | 大(45L) 中(30L) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 燃えないごみは20L・30Lの専用袋あり。処理費は税金で賄われる。 |
| 龍ケ崎市 | × | 大・小(詳細はメーカーによる) | 大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 燃やすごみ・燃やさないごみともに指定袋が必要。 |
| 取手市 | × | 大・中・小 (常総広域指定袋) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 守谷市・つくばみらい市・常総市と袋を共通化(常総地方広域市町村圏)。 |
| 守谷市 | × | 大・中・小 (常総広域指定袋) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 取手・つくばみらい・常総と共通袋。令和6年4月より名称「燃やすしかないごみ」に変更。 |
| つくばみらい市 | × | 大・中・小 (常総広域指定袋) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 取手・守谷・常総と共通袋。 |
| 常総市 | × | 大・中・小 (常総広域指定袋) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 取手・守谷・つくばみらいと共通袋。 |
| かすみがうら市 | × | 大(45L) 中(30L) |
大:約200〜250円 ※店舗により異なる |
約20〜25円 | 可燃ごみのみ指定袋。 |
※「有料化」とはごみ処理手数料を袋の価格に上乗せしている制度(ごみの減量・費用の受益者負担が目的)。
※「×」の市はごみ処理費を税金で負担するため袋は製造実費のみ。価格は店舗やメーカーにより異なります。
※土浦市の価格は公式情報(令和3年10月改定)。その他市の価格は参考目安です。最新情報は各市公式サイトをご確認ください。
※調査時点:2026年3月
同じ「指定ごみ袋」でも、
市町村ごとに価格設定が違います。
たとえば45Lの袋でも、
数十円〜100円以上差があることも。
毎週使うものなので、年間で考えると意外と差が出るかもしれません。

つくば市のごみ袋、場所によって値段違います。
つくば市のごみ袋40リットル50枚入り488円でした~
26年3月14日コストコつくばで購入
なぜ市町村でごみ袋の値段が違う?
ごみ袋の価格は、市町村ごとの「ごみ処理費用」によって決められています。
例えば
-
焼却施設の運営費
-
ごみ収集の人件費
-
リサイクル費用
などが関係しています。
また、
ごみを減らす目的で価格を高めに設定している自治体もあります。
そのため、同じ地域でも価格差が生まれることがあります。
ホームセンターでは隣の市のごみ袋も売っていることがある
ホームセンターに行くと、
隣の市の指定ごみ袋が売っていることがあります。
たとえば
-
カインズ
-
ジョイフル本田
-
山新
など。
ただし、
自分の市の指定袋以外は基本的に使えません。
間違えて買ってしまう人もいるので注意しましょう。
引っ越すとごみ袋が変わるので注意
茨城県南は市町村が近いため、
引っ越しでごみ袋が変わることも多いです。
例えば
-
つくば → 土浦
-
牛久 → 龍ケ崎
-
守谷 → 取手
など。
引っ越したあとに
「前の市のごみ袋が余ってしまった…」
というケースも意外とあります。
使わなくなったごみ袋はどうする?
引っ越しなどで余ったごみ袋は
-
知人にあげる
-
フリマアプリ
-
リサイクルショップ
などで処分する人もいます。
また、
粗大ごみや不用品をまとめて処分したい場合は
不用品回収サービスを利用する方法もあります。
まとめ
茨城県南の指定ごみ袋は、
市町村によって価格が違うことがわかりました。
普段あまり意識しませんが、
毎週使うものなので意外と差が出る部分でもあります。
これから引っ越し予定の人や、
「隣の市はどのくらい違うの?」と気になった人の参考になればうれしいです。



