【2026年版】茨城県南・福袋ハンティング記録|今年の傾向と本音レビュー
年200種類ほどの福袋を買っている、福袋マニアのもちこです。
何度かテレビやラジオなどでも紹介されたことのあるくらい、福袋を大量に買っています。
こちらの記事では2026年 茨城県南での福袋参戦記録をまとめました。
(2026年かった福袋の中身開封レビューについては私が運営しているブログ「福袋ギルド」にまとめています)
2026年の福袋シーズンは、茨城県南エリア全体として
「年始一極集中」ではなく「年内分散型」がより強まった印象でした。
特にイオン系は12月中旬からの先行販売が当たり前になり、
「元日に行けば大丈夫」という感覚でいると、食品系はすでに狩り尽くされているケースも。
今回は、実際に回った福袋スポットを中心に、
2026年のリアルな空気感と、来年への反省点をまとめます。
土浦イオン|年始組は要注意。食品福袋は出遅れがち
例年と比べると、年末の盛り上がりはやや控えめでした。

イオンの福袋は12月中旬から順次販売されるため、
年始に食品売り場へ行った時点で、すでに人気どころはほぼ完売。

毎年人気のサンエックス福袋は発売日昼に行ったら時すでに遅し。うりきれでした。狙うなら開店同時がよさそう
特に食品福袋は回転が早く、
「年始に狩りに行ったらだいぶ狩り尽くされていた」という状態でした。
👉 教訓
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土浦イオンは「年内チェック前提」
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食品系狙いなら12月中〜下旬に一度は覗きたい
イオンモールつくば|26日以降が分かれ目
こちらも年末の雰囲気は、例年よりやや静かめ。
ただし、福袋の動きはかなり早い印象です。

食品売り場の福袋は、12月26日頃にはかなり狩り尽くされている状態でした。
来年以降参戦するなら、12月20日あたりからこまめにチェックするのが安全そうです。
一方で、
12月26日から特設会場が登場し、ミスド・サンマルクなどの福袋が販売開始。
ここは見逃しやすいポイントなので要注意。
👉 教訓
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食品系:12月20日〜
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チェーン店系:12月26日以降もチャンスあり
イーアスつくば|本気で狩るなら1月1日一択
イオン系と違い、
イーアスつくばは福袋の発売が年始に集中していました。
その分、年始の混雑はかなりのもの。
多くの福袋が1月1日中に完売するため、
本気で狙うなら「元日・開店同時」がほぼ必須です。
ただし、2026年は少し異変も。

なんと、お得で有名なリンガーハット福袋が1月中旬まで売れ残っているという異常事態。
毎年即完の印象が強かっただけに、少し拍子抜けしました。
👉 教訓
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基本は元日勝負
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ただし「今年の動き」は毎年違う。油断禁物
あみプレミアムアウトレット|並ぶ価値は人を選ぶ
年始はかなり混雑していましたが、
正直な本音を書くと…
ここで販売されている福袋の多くは、公式オンラインで予約できるものが中心。
「アウトレット限定」「現地でしか買えない」という魅力はやや弱く、
わざわざ並んでまで買いたい福袋は少なかった印象です。
👉 教訓
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アウトレットは“雰囲気を楽しむ場所”
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福袋目当てだけなら優先度は低め
池田屋(取手)|毎年楽しみなおかき福袋
毎年楽しみにしている、取手の池田屋。
2026年は、一斗缶入りのおかき福袋が登場していました。
量・満足感ともに圧倒的で、
おせんべい・おかき好きなら間違いなく刺さる内容。
👉 おすすめ度
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おかき・煎餅好き:★★★★★
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家庭用・手土産:◎
萬寿金(龍ヶ崎)|知る人ぞ知る最強コスパ福袋
龍ヶ崎にあるおかき直売店「萬寿金」。
ここは福袋の中身が本当にお得です。
ただし、数量限定・売り切れ早めなので、
油断しているとすぐ終了します。
👉 教訓
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開店直後が狙い目
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事前情報チェック必須
チェーン福袋 vs 地元店福袋【食品編】
茨城県ではチェーン店福袋が多いですが、一部個人店でも福袋を出しています。
| 比較項目 | チェーン店 | 地元店 |
|---|---|---|
| 買いやすさ | ◎ | △ |
| 情報量 | 多い | 少ない |
| お得感 | ○ | ◎ |
| 並ぶ必要 | あり | ほぼなし |
| レア感 | 低め | 高い |
結論
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初心者 → チェーン
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満足度重視 → 地元店
が正解です。
個人店はWEB告知しているところが少なく、WEB告知あるところも前日、あるいは発売日当日のこともあり買い回りするにはやや難易度が高いです。だけどレアな福袋が多いので大好きなお店があるなら福袋情報をこまめにチェックしてみてはいかがでしょうか?
【補足】茨城県南で福袋販売を確認しやすいスポット
※筆者の目視・過去実績ベースで、来年以降もチェック推奨の場所

画像:KASUMIで買った福袋(年末販売)
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トナリエつくばスクエア(旧クレオ)
ミスド・飲食系福袋が出る。駅近で回りやすい -
ボックスヒル取手
地元系・食品系の福袋が意外と穴場。成城石井福袋がある -
スーパー、ドラッグストア
茨城県南だと「カスミ」「ブランデ」「タイヨー」「DCM」「カインズ」「グランステージ」「カワチ」「ヤックス」が福袋を毎年出しています -
個人和菓子店・煎餅直売所
チェーンより満足度が高いことも多い
福袋マニアが考える来年失敗しない立ち回りカレンダー&チェーンvs地元店比較
2026年は「茨城県南エリア」で食品福袋を中心に、実際に足を運んでハンティングしてきました。
イオンのような大型チェーンから、地元民に愛される老舗まで回ってみて感じたのは、
「同じ福袋でも、立ち回りを知らないと簡単に取り逃がす」という現実。
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2026年の実体験レビュー
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来年用に使える「福袋立ち回りカレンダー」
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チェーン店と地元店の違い
を、食品福袋に絞ってまとめています。
来年の福袋狩りの参考になれば嬉しいです。
来年用・福袋立ち回りカレンダー【茨城県南・食品編】
私が毎年ゲットしているのが食品福袋ばかりなので、食品福袋の情報になりますが、お得な福袋を効率よくゲットできる立ち回りをカレンダーにしました。
12月中旬(12/15前後〜)
▶ イオン系スーパーはすでに戦いが始まっている
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イオンの食品福袋は年始ではなく12月中旬から順次発売
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チラシなどの告知なくひっそり並びはじめることが多い
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週末に一気に減るため、平日チェック推奨
👉 来年の教訓
「福袋=1月」という思い込みは捨てること
12月20日〜25日
▶ 本命層が動き始める時期
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つくばイオンでは12月20日頃から品薄感
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人気食品福袋はクリスマス前後で5割以上消えた(26年つくばイオン、土浦イオンパトロールデータ)
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年末の買い出しついでに“ついで狩り”されがち
👉 来年の教訓
食品狙いならこの時期が最大の分かれ道
12月26日〜30日
▶ 特設会場&チェーン系飲食店福袋の発売ラッシュ
つくばイオンではミスド、サンマルク
などが特設会場で販売開始ただし数は少なめ、油断すると即終了
1月1日
▶ イーアスつくばはここが勝負日
- 福袋は年始集中型
- 1月1日開店同時でほぼ決着
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午後から行くと選択肢は激減
👉 来年の教訓
イーアス狙いなら「元日午前一択」
イーアス行くなら、近くにあるドンキやブランデでも元旦福袋が出ているので合わせていくのもアリ。
1月2日
▶ドラッグストア、ホームセンターは2日初売りのところが多い!
- DCMやカワチ薬品の福袋は例年通りなら2日初売り
- DCMはギャンブル度高い福袋あり、カワチ福袋はお得
1月中旬
▶ 例外的に残る“異常事態福袋”
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2026年はリンガーハット福袋が1月中旬まで残っていた
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毎年こうとは限らないが、ダメ元チェックはあり
茨城県南の食品福袋は、
12月から始まっている
年始に行っても遅いケースが多い
地元店の満足度が異常に高い
という特徴があります。
「とりあえず1月に行けばいい」は、
もう通用しません。
来年はぜひこの立ち回りカレンダーを使って、
無理せず、でも確実に“当たり福袋”を狩ってください。
まとめ|2026年の福袋は「年内戦」が鍵だった
2026年の茨城県南・福袋事情を振り返ると、
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イオン系は年内チェック必須
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年始一極集中は減少傾向
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本当に満足度が高いのは地元店の福袋
という印象でした。
来年は、
「元日だけ頑張る」より
12月中旬〜下旬+元日ピンポイント
この2段構えが正解になりそうです。
福袋に関しては、福袋中身ネタバレブログを運営しているので、そちらにまとめています。
福袋に興味がある人はチェックしてみてください→福袋中身ネタバレブログ「福袋ギルド」



