茨城県南のスーパーで「これは買うな」「これは買え」実体験レビュー
中央区からUターンして茨城県南に住んで10年。
最初は「スーパー大きい!安い!」と感動の連続でしたが、長く住んでいると
「これはスーパーで買わなくてよかったな」
「これは茨城ならではで絶対買い」
がはっきり分かれてきました。
今回は、実体験ベースで
茨城県南のスーパーでの“買う・買わない”判断基準をまとめます。

茨城県南のスーパーで「これは買うな」と思ったもの
① 旬の野菜は“必ずしも”スーパーが最安ではないものもある
茨城県南のスーパーは野菜が安い印象がありますが、
旬ど真ん中の野菜に限っては、農産物直売所のほうが安いことも多いです。
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スーパー:安定価格・見た目がきれい
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直売所:規格外でも量が多く、旬は驚くほど安い
「今日は安いかな?」という感覚で、
スーパーと直売所を使い分けるのが正解だと感じています。
② 衣類はスーパーより専門店のほうがコスパ良し
茨城県南のスーパーはとにかく広く、
食品だけでなく衣類や雑貨も充実しています。
ただし、
安さ目的で衣類を買うなら、正直おすすめしません。
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普段着・インナー
→ サンキ・しまむらのほうが安くて種類豊富 -
スーパーの衣類
→ 便利だが「安いわけではない」
「ついで買い」以外は、専門店のほうが満足度が高いです。
③ 日用品はスーパーよりドラッグストア・ホームセンター
洗剤・トイレットペーパー・キッチン用品などの日用品も、
スーパーが最安とは限らないジャンル。
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ドラッグストア:セール頻度が高い
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ホームセンター:大容量が安い
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スーパー:食品と一緒に買えて便利
“急ぎ以外は、スーパー以外で買う”が節約のコツです。
茨城県南のスーパーで「これは買え」と思ったもの
① 干し芋は絶対に買い
これは声を大にして言いたいです。
茨城のスーパーの干し芋レベル、異常に高い。
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種類が多い(平干し・丸干し・紅はるか等)
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都内より明らかに安い
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普通のスーパーで地元産が買える
都内だと専門店か高級スーパー行きの商品が、
日常価格で並んでいるのが茨城県南の強さです。
② 納豆は“選べる幸せ”がある
茨城といえば納豆。
スーパーの売り場を見ると、改めて実感します。
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小粒・中粒・大粒
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たれ違い・からし違い
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地元メーカー品がずらり
「自分好みの納豆を探す楽しさ」があるのは、
納豆県ならではだと思います。
③ 旬の野菜・果物はスーパーでも十分レベルが高い
直売所が強い茨城ですが、
スーパーの地場野菜コーナーもかなり優秀です。
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近隣産が多く鮮度が高い
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直売所と大差ない味のことも多い
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夜でも買える安心感
「今日は直売所に行けない…」という日でも、
スーパーで十分満足できるのは地方暮らしの強みですね。
まとめ|茨城県南のスーパーは“全部安い”わけではない
茨城県南のスーパーは
「なんでも安い」というより、**“得意ジャンルがはっきりしている”**印象です。
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地元産食品・加工品 → 強い
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衣類・日用品 → 専門店のほうが安いことも多い
東京から移住してきたからこそ分かる、
「スーパーの正しい使い方」を、これからも発見していきたいと思います。



