突然の入院。
それも緊急となると、気持ちの準備も持ち物の準備もできないまま病室へ…という方も多いと思います。

私もその一人でした。

この記事では、牛久愛和総合病院の入院生活そのもの(施設・設備・食事・通信環境など)について体験ベースでまとめます。

これから入院予定の方や、ご家族の付き添いをされる方の参考になれば幸いです。

病室・施設の印象(A棟・C棟)

私はA棟とC棟の両方に入院しました。

まず感じたのは、全体的に清潔感があること
廊下や共用スペースもきれいに保たれていて、不安な気持ちの中でも少し安心できました。

病室は落ち着いた雰囲気で、入院生活を送るうえで特に不便は感じませんでした。
トイレや洗面スペースも整っており、入院中の生活動線はスムーズだった印象です。

緊急入院で余裕がない中でも、「環境が整っている」というのは精神的に大きいと実感しました。C棟のほうが新しかったですが、A棟のほうが部屋は広かったです(部屋によって変わるかも?)

通信環境について(楽天モバイルは注意)

これは事前に知っておきたかったポイントです。

A棟→楽天モバイルが圏外~電波1

C棟→楽天モバイルが圏外でした。

院内ではWi-Fiは利用できますが、
キャリアによってはWi-Fi接続中に通話ができない場合があります。

実際、Wi-Fiに接続すると通話が不安定になり、不便に感じることがありました。

✔ 楽天モバイル利用者は要注意
✔ 通話重視なら事前確認がおすすめ
✔ 必要に応じて家族との連絡方法を考えておくと安心

入院中は家族との連絡が心の支えになります。
通信環境は意外と重要です。

入院予定の人は電波状況確認しておきましょう。

私はドコモ、ソフトバンクも持って行きましたが、そちらは問題なく使えました。

緊急入院でも困らなかった理由|レンタル用品が充実

私は緊急入院だったため、

  • パジャマ

  • 歯ブラシ

  • 日用品

何も持っていない状態でした。

牛久愛和総合病院でレンタルプランを利用。Cセットについてきた歯ブラシたち

ですが、院内でレンタルできる仕組みが整っていて本当に助かりました。

最低限の生活用品がそろうため、
「手ぶらで入院してもなんとかなる」という安心感があります。

これから入院予定の方も、過度に不安にならなくて大丈夫だと思います。

入院中の食事について

私の場合、流動食中心の食事でした。

正直、最初は「物足りないかも」と思っていましたが、
提供される食事は毎日きちんと考えられていて、栄養バランスも整っている印象でした。

私は毎食、すべて完食しました。

味付けもやさしく、体に負担をかけない内容。
入院中の体にはちょうどよいと感じました。

むしろ「ここに住みたい」と思うほど、
規則正しく整っ

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た食生活を送れる環境でした。

入院生活の中で、食事の時間がひとつの楽しみになっていたのは意外でした。

特に流動食のコーンスープは売ってほしいレベルでしたね・・

私が美味しく感じた牛久愛和病院の病院食ベスト3

1位 麻婆豆腐

牛久愛和病院の病院食

辛すぎず、食べやすい味

2位 コーンスープ

3位 ハンバーグ

流動食や細かくなっているおかずが続いていたので、固形物が出てきたときは感動しました

スタッフの対応|安心して治療に専念できた

先生は親身に話を聞いてくださり、
疑問にも丁寧に答えていただけました。

看護師さんも落ち着いていて、
忙しい中でもきちんと対応してくださる姿が印象的でした。

薬剤師さんの説明もわかりやすく、
不安を抱えたままにならないよう配慮されていると感じました。

入院中はどうしても不安が大きくなります。
ですが、スタッフの皆さんのおかげで、安心して治療に専念できたと思っています。

牛久愛和総合病院の入院生活まとめ

✔ A棟・C棟ともに清潔感あり
✔ 楽天モバイルは圏外(Wi-Fiあり)
✔ 緊急入院でもレンタル用品で対応可能
✔ 食事は栄養バランスが考えられている
✔ スタッフが丁寧で安心感がある

入院は決して楽しいものではありませんが、
環境が整っていることは大きな支えになります。

これから入院予定の方やご家族の方が、
少しでも安心材料を見つけられますように。

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もちこ
茨城→東京・千葉→茨城と戻ってきたアラフォー茨城県南民「もちこ」です。Uターンで戻ってきたら茨城県南がおしゃれなスポットになっててビックリ!県南のおすすめスポットや地域情報などをまとめたブログをコツコツ作成中です♪日本一福袋を買っている気がする「福袋ブロガー」でもあります。