茨城県南で“外食が高く感じる瞬間”と“安すぎて驚いた店”実体験レビュー
中央区から茨城県南にUターンして10年。
家賃や物価は下がったのに、 なぜか外食が「高く感じる瞬間」と「安すぎて戸惑う店」 がはっきり分かれるようになりました。

今回は、
値段そのものではなく「体験込みでの外食コスパ」という視点で、
茨城県南の外食事情を正直にまとめます。
茨城県南で「外食が高く感じる瞬間」
① ホテルアフタヌーンティを楽しもうとすると高すぎる
アフタヌーンティが好きな人にとって、
茨城県南は正直かなり不利です。
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ホテルの本格アフタヌーンティがほぼ存在しない
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結局、東京・千葉など県外まで行く必要がある
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交通費+時間を含めると「高級体験」になる
価格だけ見れば都内と同じでも、
移動コスト込みだと“めちゃくちゃ高く感じる” のが現実です。
② テレビで見る「今っぽいお店」に行こうとすると都内行き
話題のカフェ、行列グルメ、期間限定コラボなど。
テレビやSNSで見るようなトレンド店は、基本的に都内集中。
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行こうと思った瞬間、交通費が発生
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半日がかりのお出かけになる
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「ちょっと行ってみる」ができない
地方に住んでいると、
トレンド体験=コスト高になるのを痛感します。
茨城県南で「安すぎて驚いた店・ジャンル」
① 中華料理店のコスパが異常

茨城に来て一番驚いた外食ジャンル、それが中華料理店です。
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1,000円以下でお腹パンパンの定食
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700円以下で買えるボリューム弁当
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味も普通においしい
「これ、東京だったら+300〜500円はするよね?」
と思うことが何度もありました。
② オリーブの丘の価格設定にびっくり
中央区周辺には無かったオリーブの丘。
茨城で初めて行って、正直驚きました。
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パスタ・ピザが安い
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ファミレス感覚なのに価格が控えめ
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家族連れでも使いやすい
「え、これでこの値段?」という安心感があり、
地方向けチェーンの底力を感じました。
③ とんQは“価格以上”の満足度
値段だけ見れば、とんQと同価格帯のとんかつ店は他にもあります。
ただし…
あのクオリティで、あの価格は正直レア。
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肉の質
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揚げ加減
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安定感
いつ行っても混んでいるのが、その証拠ですね。
(これ以上有名になって行列が長くなるのは困る…笑)
④ ケバブの肉量に感動した話
都心にもケバブ屋さんはたくさんありますが、
アリーズケバブの肉量は別格でした。
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見た瞬間「多っ…!」となる
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肉好きにはたまらない
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コスパ感が圧倒的
同じケバブでも、
地方だと「量」で殴ってくる店があるのを知りました。
まとめ|茨城県南の外食は“高い・安い”より体験差が大きい
茨城県南の外食は、
単純に「高い/安い」で語れないのが面白いところです。
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特別な体験系 → 移動コスト込みで高く感じる
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日常外食 → 量と価格に驚くほど満足できる
中央区に住んでいたからこそ、
この落差がより強く感じられるのだと思います。



